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2009年2月

携帯電話

 ようやく天気がよくなりましたが、おかげで花粉がまたヒドイです(;д;) たまりませんね〜。昨晩またアメリカで株価が下げました。経済対策を打ち出す度に株価が下がります。材料出尽くし感てやつですね。オバマ政権への期待が大きい分、もっとすごいサプライズが必要なのかもしれませんね。

 さて、現在使っている携帯電話がもうバッテリーが保たなくなってきました。使い始めてすでに3年以上、3Gが始まった直後の機種でしたが、国際ローミングとGPS機能が付いていて、かなり重宝しました。なにせまだvodafoneの時代の機種ですので、さすがに不自由になってきました。

 で、買い替えようと思案しているのですが、なんせ今は無収入の身分、先立つものがありません。しかも最近の機種は高性能ですが値段がバカ高い。たかが携帯なのに、すでにパソコンよりも高いものが大半です。あんなお金を出すのなら、パソコン買い替えた方がお得な気がしてしまいます。私って考え方が古いんですかね〜。

 そんな折、ソフトバンクでiPhoneの事実上無料販売を始めました。捨て身の攻撃ですな。ですが、これはちょっと一考の価値ありです。ですので今日家電量販店に行って聞いてきましたが、う〜ん、やっぱり考えちゃいますね。

 かなりの高性能なのはわかるのですが(私はMacユーザーですし)、最大のネックはバッテリーです。一日しか保たない。それと通信料。PCブラウザは契約形態によっては意外とお金がかかります。ただ、欲しい機能はフルに揃ってます。どうしようかな〜。

 明日は久し振りにシルクロードのときの旅仲間と会うので、更新はなしの予定です。ではまた。

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即決宣言

 気が付くとアクセス総数が1000を越えてました。思ったよりも早かったですね〜。しかしそれにしても寒い!今日面接で新宿まで行ったんですが、雪降ってましたもんね。

 そしてまた今日も株が下げました(つд⊂)エーンなんかここ数日厳しいですね。中国が景気対策の具体的な内容を発表してしまったので、材料出尽くし感から大きく値を下げました。参ったなぁ〜。

 さて、今日面接に行った訳ですが、これが嫌な感じだったんです。

 そもそも応募したのが昨日の午前中。で、夕方にメール連絡があり、面接日程を決めたいと言われたのですが、それが今日だったのです。この時点でいくらなんでも早過ぎると思っておりました。

 で、今日行きましたら、そこの会社に入った瞬間、目の前でテレコール営業やってるじゃありませんか。その雰囲気は以前いた先物の会社に似ておりました。

 テレコール自体は最近の営業の主流ですのでまぁいいか、とは思ったのですが、面接が怪しい。まず私の履歴に関する質問が少な過ぎる。「なぜ教員に転職したか。更に教員から転職する気になったか。」「当社への志望の動機は。」の3点です。普通は定着率を気にして退職理由とか質問されるのですが、それもなし。特に会社の説明をするでもなし。で、もう「なにか質問ありますか。」

 2、3質問しましたが、肝心な部分(「月に大体どれくらい契約とれますか」と質問してみました)は、はぐらかされました。で、すぐに「いつから来れる?」

 このパターンは完全に「人使いが荒い」どころか、生き残ったやつだけ雇う「使い捨て」パターンの典型です。人柄関係なし。「すぐ来れます。」というと、多分その時点で内定よこしたでしょう。ですが、疑ってかかった私は「3月下旬くらいです。」と嘘の返事をしました。

 「もうちょっと早い方がいいんだけどね。」とか言われましたが、聞いたら面接もこれだけだと言っていました。それで面接は終わりです。この間約10分。応募者に大して質問もしないで10分で採用決めるってちょっとおかしいでしょう?人の回転率が高い証拠です。

 結局夕方早くも「不採用」の連絡が来ました。まぁ、逆によかったと思ってます。人事採用の即決なんてありえないですよ。

 という訳でまた一から出直しですね。なかなかいい仕事には出会えないものです。ではまた。

 P.S. せっかくなので、「即決」つながりで、昔私が営業職時代に作ったさだまさし「関白宣言」の替え歌、「即決宣言」を紹介しましょう。

  お前を外に 行かせる前に 言っておきたい ことがある
  かなり厳しい こともいうが 新規のために 聞いてくれよな
  飛び込む前に グレてはいけない 飛び込み後に 切れてもいけない
  アポはうまくつくれ いつも笑顔でいろ 名刺はもらえ プッシュするから
  忘れてくれるな 新規も切れない男に
  チーフを守れる はずなどないってことを
  お前にはお前だけしか 部下がいない こともあるから
  それ以外は 文句言わずに 黙って見込みを あげてこい

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絶対無理な保険会社

 今日も非常に寒いですね。明日は更に寒くなるそうです。実は明日は久し振りに教育関係でない業界の面接が入っております。駅から結構歩かなければならない場所にあるのですが、下手すれば雪が降るかも、なんて天気予報で言ってましたので、ちょっと憂鬱な気分です。

 さて、そんなこんなで仕事探しに苦労している私ですが、実は絶対許せない会社というのが存在しまして、なんとその会社からオープンオファーが来たのです!前いた会社も嫌は嫌だったんですが、それでも稼がせてもらいましたし、自分をここまで成長させてくれたのもその会社ですし、いい経験させてもらったとも思っていますので、そこまで毛嫌いはしていません。

 そんな寛容な私が許せないのは、ずばりジブラル○生命です!というか、正確に言うとその前身の協栄生命です!

 というのも、私の父親は協栄生命の保険に加入していたのですが、亡くなる半年くらい前に協栄生命が破綻してしまったのです!で、ジブラル○生命がその業務を引き継ぐことになったのですが、亡くなった当時、まだ正式に新会社が発足していないとかいう理由で、保険金の6割しか下りませんでした。30年以上払い続けていたのにですよ!

 協栄生命は(今のジブラル○生命もですが)主に教員を顧客に抱えている会社ですが、別に私の父は教員だった訳ではなく、ただ知り合いに頼まれて付き合いで入ったようです。どこの保険会社もやる、こういう「知り合いから契約獲る」的な営業自体、私は好きではありませんが(身内を会社に売る訳ですし、結局「営業職なんてどうでもいい」的な扱いになるんですから)、保険金が6割しか下りなかったおかげで、私個人は手痛い出費をするはめになりました。その額約200万円です。

 父親は自営業でしたし、亡くなる一年前は体調を気遣ってあまり仕事をしないようにしてました。ですので、収入的には大したことなかったのです。それでも母親も働いていましたし、私も働いていましたので(新入社員のときから親に年間100万程渡していました)、家計的にはなんとかなっていましたが、葬儀だなんだのの急な出費に耐えられる程両親にお金はありません。更に頼りになるはずの保険金が予定より大幅に少なかった訳ですから、残るは長男である私が負担することにしました。もちろん親に頼まれた訳ではなく、自分から「これ使って」と出しまして、四十九日に間に合うように墓も建てました。

 そんな感じで先物の会社に入社して一年後に襲った悲劇だったのですが、当時の私は幸い上司にも助けられ数字を上げてましたので、同年代にしては稼いでた方でしたけれども、それでもこの出費は相当痛かった。まぁ入社して一年で200万貯めてたってのも今から考えるとすごいことですが(なんせ休みがないから使う暇がなかった)、ですがこの出費がなければ私の人生は大きく変わっていたでしょうね。その後一時期結婚を考えた相手がいたんですが、金銭的なこともあって結局結婚はあきらめ(結婚生活どころか式挙げる資金もなかった)、そのままその彼女とも別れてしまいました。

 結局保険屋なんて、お金を集めることばかりで保険金の支払いなんて全然考えていないのです。この父親の件で実感しました。学校にいたときジブラル○生命の営業がまわってきましたが、一切話も受け付けませんでした。当たり前です。契約欲しかったらまず先に金払え!と言いたかったですよ。

 そんなジブラル○生命からオファーが来たんですが、もちろん無視です。例え給与欄に50万と書いてあっても、意地でも絶対無視です。元教員のコネを使って契約をとらせようという魂胆も見え見えです。顧客さえ獲得してしまえばその営業がいなくなっても顧客(と言う名の金蔓)は残りますしね。その高〜い給料が父親に払われなかったお金から出てるのかと思うと腹が立ちます。全く( ゚皿゚)キーッ!!

 いかんいかん、文句が長くなってしまった。明日頑張ろうっと。ではまた。

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ニュース解説

 さっき久米宏の番組を見ていたら、最近の若者は新聞を読まない、という話をしておりました。「難しいから読まない」ようです。

 私が学校にいた頃にも、社会科の先生が「ここ一週間で気になったニュース」をやろうとして家庭で新聞をとっている生徒がどれくらいいるか聞いたら、半分くらいしかいなかったそうです。大人が新聞読まないから子供も読まなくなるんですな。

 現代はインターネットで全てのニュースが新聞やテレビ以上の内容で手に入ります。ですから、必ずしも新聞に頼る必要はないと思いますが、「難しい」というのがちょっと気になります。

 というのも、例えば殺人事件とか事故とか誰それの醜聞なんていうのは、別に難しくもないし、当事者以外は変な話、どうでもいいことです。ですが、例えばよくこのブログでも話題にする「金融」なんていうのはどうでしょう。最近たくさん金融の話題がメディアで流れてますが、そもそも「金融ってなんですか?」と聞かれて、子供にもわかるように解説できる大人がどれくらいいるでしょうか。特に国民の義務で学校で習った訳でもないですし、それを要求するのは結構酷な話です。

 ですが、新聞やテレビのニュースはそれは知っているという前提で話をしてしまいます。ですので、「アメリカ発の世界不況」なんて言われても、景気が悪いなんてことくらいは理解できますが、「じゃあなんで?」となると答えられなくなってしまうのです。そりゃそうでしょう。応用的な内容のニュースばっかり与えられ、肝心の基本的なことはわかってないんですから。まぁ伝える側にしてもどれだけ理解しているかは不明ですけどね(笑)

 こうなったのも、時代の流れにメディアが流されてしまっているからではないでしょうか。以前(20年くらい前)だったら、政治なら政治の話だけしていれば済みました。しかし今政治の話をしようと思ったら、経済の知識もないとついて行けません。つまりニュースの質が変わってきたのです。ですが、伝える側がそのことをわかってないのです。

 久米さんの番組中で、今回の金融恐慌の解説を池上彰さんがやっていましたが、非常にわかりやすかった。ただし、大人にはわかりやすかったかもしれませんが、大学生くらいまでの年代ですとこれでもまだ厳しかったかもしれません。さっき言った通り、そもそもの基本を習ってないからです。「それくらい自分で調べろ」と言う人もいるかもしれませんが、自分の専門以外に手を出す時間は(私みたいな立場の人間は別にして)なかなかないでしょうしね。

 若者を責める前に、大人が考え直すこともあるんじゃないですか。「こんな世の中にした政治家が悪い!」とか言っても、その政治家を選んだのはその「大人」って奴なんですから。

 ちなみに私自身は以前進路の決まった高校3年生に「投資」の話をする機会があったのですが、株や為替の話をしようとすると、結局「なんでそんなものが必要なのか」という話になるので、「経済ってなに?」から始めました。それから簡単に「金融とは?」の話をして、直接・間接金融の話をし、債券と株の話まで持って行き、ようやく「投資」に到着しました。専門用語はなるべく避けましたので、まぁまぁの評判だったと思います。生徒に聞いたら、ほぼ始めて聞く内容だったそうです。

 最近は積極的に取り組むところも増えているようですが、まだまだ学校ではこんな話はあまりしないですしね。これから必要になってくると思うんですが、それだけの人材もまだ少ないでしょう。ひょっとしてこの辺もブルジョアによる「オバカ育成計画」の一貫だったりして。

 マスコミももうちょっと「わかりやすさ」を考えてくれるといいですね。ではまた。

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喰らってますね〜

 いやはや、今日の株価は酷かった( ̄○ ̄;)! 昨晩アメリカで11年9ヵ月ぶりの安値を付けましたし、東京市場は一応底値圏で円安もあって買いが入り、下げ幅は縮小しましたが、中国・香港市場は最近の上昇もあってか売り圧力が強まり、大幅に下げました。

 ふとアメリカに目を転じると、リーマンショック直後にやばくなって急きょ救済されたA.I.Gが、また雲行きが怪しくなってきました。昨日のシティグループへの政府による株価所有の話といい、年度末を迎え、金融関係でかなり揺れ動いているのが見え見えです。さらにビッグ3への支援もあります。財政出動ばっかりで、収入の当てが全くありません。

 そんなタイミングで麻生首相はアメリカに向かいました。「オバマ就任後最初の外国首脳の訪問」とか言われてますが、「金に困っているから早く来い!」と呼び出された訳ですな。

 この辺がアメリカの上手いところで、日本人がメンツを重んじるというのを知ってますから、実利がなくてもいい名誉を与え、そして日本からは実利を得る、という構図です。変に人情深い(と自分では思っている)日本の政治家は、「なんだ、やっぱりアメリカだって心は通じるんだ」と勝手に思い込んで、後で「しまった〜〜〜っ!」という請求書を渡される訳です。「国家の代表」意識の高いアメリカと、「人格」重視の日本の違いでしょうかね。

 為替の動きを見てればもうアメリカは末期症状であること、そのガンは日本にも転移していることなんか一目瞭然です。ここ数カ月のファンダメンタルズで考えても、円がこんなに強い訳がないのです。

 そんな訳で最近株からFXに乗り換えようかな、と少し考えております。今までFXは敢えて手を出しませんでした。それは、FXはかつて販売する側にいたのですが、正直為替の動きは読めなかったからです。チャートもあまり当てにならない上に、目先の動きがわからない。後付けで「このニュースでこうなった」という理由はわかるんですが、「このニュースで目先こうなる」というのが私には読めませんでした。予想は立てましたが、尽く外れました。

 商品先物のときは、値動きの幅はともかく、長年の経験からでも以外と目先の動きは読めました。が、為替はそれが通用しませんでした。そんな訳で、先物経験者の私からしても、FXは正直「博打」に近いものでした。

 ですが、株に動きがない(というか下がりっ放し)ので、ちょっと興味を持ってます。会社によってかなり手数料や倍率に違いがありますが、さてどうしようかな。

 ついでに職探しも動きがなくなってきました。思い切って田舎に引っ込んで農業でも… とまで考えています。全くもってどうしましょう。まぁ、ここまできたらなるようになるでしょう。ではまた。

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気が付くと

 今日も寒っ!!そして花粉厳しい!!そして仕事探しはもっと厳しいっ!!

 さっきアクセス総数を見てみたら、960を越えているじゃありませんかw(゚o゚)w!!もうじき1000の大台です!スッゲー(*´v゚*)ゞ

 確かこのブログを始めるときに存在を教えたのは3〜4人だけ、始めて約4ヶ月経ちますから、仲間うちだけで見ているのならせいぜい600件程度のはずですが、誰も見ていないことを前提にしている割にはよくもこれだけの方に見て頂けているものです。ほとんど写真のない、文字ばっかりでかつ愚痴と文句といちゃもんが多いというのに、本当にありがとうございます。

 たまにエロ系のトラックバックが付けられますが、なにはともあれ荒らされることもなく平和な(?)ままでいられるのも、偏に堅苦しい、大人な内容にするよう心掛けているからですかね。ざっくばらんでまとまったテーマで書いてないせいかもしれません。それとも、大した内容でないから誰にも気にされず、たまたまたどり着いてしまった人に「邪魔臭い」と思われて、内容も見ずに立ち去られてしまっているとか… まぁ、見ている方が「いい大人」というのが一番の理由でしょう。

 本日のニュースはどこもアカデミー賞の話ばかり。で、私個人的に気になったニュースは、「米政府がシティグループの株式を40%取得を検討」です。これはつまり、シティグループの部分的国有化、ということです。シティは金融危機の最初の頃、破綻しそうな金融機関をいくつも救済合併させられているので、実は我々のイメージ以上に大きな組織と影響力を持つ金融機関になっています。

 このニュースで株価は前場の終わり頃から急速に上げだしました。先週末私が心配した事態は避けられました。しかしまだ予断は許しません。まだ「検討」段階で、決裂の可能性も高いからです。

 こんな目先のことより、むしろ経済対策の方がもっと重要です。中国本土は政策期待感からまた今日も株価は上がりました。外部に頼らず内部環境でなんとかしよう、という姿勢が見えます。質の悪い汚職職員が蔓延しているので規模を大きくしても中抜けしてしまう部分はありますが、姿勢さえしっかりしてればとりあえずそっちに動くものです。それに引き換えどっかの国は、内閣支持率13%、補正予算どころか通常予算さえ通らない。しっかりせい、日本政府!中国に負けるな!

 今日の夕方オークションで出品した商品を発送しました。次は何を売ろうかな。お金を稼ぐのもありますが、段々自分でモノを売ること自体が楽しくなってきました。逆にいえばそれだけ無駄なモノをため込んでいたってことなんですが(^-^; 昔CD買ったときにおまけで付いてきた、ドラクエ3のポスターとか非売品だからレアもの扱いで売れないかな〜。ではまた。

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いや〜、厳しい!!

 今日の花粉の攻撃はひどかったですね〜ヾ(;´Д`A もうメッタ打ち状態です。本日外に出たのはペニーの散歩で2回だけなのですが、鼻水が止まりません。午前中掃除するので窓を開けたのがいけなかったかも。鼻をかみ過ぎて、鼻血が出てしまいました。承太郎のスタープラチナで「オラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!!!」とラッシュを喰らってしまった心境です。

 結局先日の役員面接した塾は連絡なく終わりました。一時期なんとなく書類審査が通るようになったのですが、面接が通らないです。今はまた買い手市場になってますから、「使える人材」くらいではダメで、本当に優秀と思われないと採用に到らないようです。私は元々第一印象があまりよくない方なので、その点はちょっと不利ですね。

 明日は寒くて雨だそうです。少しは花粉の攻撃が収まるといいのですが。ではまた。

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打つ手なし?

 今日もいい天気。そして大量の花粉(@Д@; 外出るのもいっぱいいっぱいです。どうやらペニーも花粉症らしく、一日中鼻をずるずるさせていて、私の部屋のソファーのクッションがペニーの鼻水でシミだらけになってしまってます(;´д`)トホホ…

 さてさて、昨晩またもアメリカで株が下げました。ブッシュと比べてオバマの対策を打つ手は早い方だと思うのですが(もっともブッシュがいた共和党は非協力的ですが)、ブッシュが対策を打ち出したときに比べて、株価に反映されてません。

 それだけ今までの期待が大きかったとも言えるのでしょうが、そもそもどう考えたって元から打つ手はないのです。やるとしたら例え何百万人の失業者が出ようが住宅を失う人が出ようが、もう目先のことではなくて将来を見据えた政策を腰を据えてやるしかないと思います。

 で、今回の不思議なのが、普通家を失うとかいう事態になった場合、どこかで誰かが悪どく儲けていたりするはずなんですが、そういった話は一切聞こえてきません。真っ先にやり玉に挙げられる銀行ですら、今回はとにかくもう防戦一方といった感じです。それだけお金が流れなくなっているんですな。

 翻って日本を考えると、実は去年の金融危機以降、何一つ政策としてやっておりません。よく考えてみて下さい。リーマン・ショックの後助け舟を出したのも日本企業だし、これだけ急激に円高になったのも日本は頼りになると思われたからであって、去年9月の段階で本来それだけの力が日本にはあったはずなのです。それがこんなことになってしまっているのは、偏に政策立案能力と政策実行能力が欠けているからです。

 本当に野心のある政治家であったなら、中国を出し抜いてあの時点で世界NO.1の座だって狙えたはずなのです。下らない政争して対局を見る目がないからこんなことになるのです。昨日のアメリカの株の下げ方を見ると、週明けの東京も恐らく引きずられてかなり下げるでしょう。政治のせいで日経平均5000円台突入ありえますよ、本当に。

 それに対して中国。金曜日の株価は前日のアメリカも東京も香港も下げたのに、本土市場は大幅に上げました。これは政府に対する政策期待です。つまり、政策次第で株価は上がる、景気回復の打つ手はあるのです。この辺は政府の自覚の違いですね。

 明日は花粉が大量に飛ぶそうです(´;ω;`)ウウ・・・ 引きこもり決定です。ではまた。

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小中一貫2

 本日は寒い中、新たに塾の試験に行って参りました。手応えはいつもの通りです。あまりありません。

 そうそう、最近ペニーが私のマッサージを気に入ってしまい、毎晩首・肩・腰を指圧してやってます。ちょっとしたエステですな。やってやるとかなり気持ち良さそうに「ハウウ〜♪」と喘ぎ声をあげておりますが、毎晩やらされるこっちには結構な労働です。

 さて、たまたま夕方のNHKのニュースを見ていたら、横浜市の小中一貫の取り組みが特集で紹介されておりました。横浜市は不登校がかなり多く、その原因の一因として「中一ギャップ」があるとして導入を決めたようですが、相変わらずあそこの委員会はヒドイですね〜。番組中のインタビューを注意深く聞いておりましたが、「各学校のケースに応じて対応」、要は「現場に丸投げ」でした。

 アナウンサーの方も質問してましたが、明らかにどう見ても中学校側の負担が大き過ぎです。理科や英語の教師を派遣するとか言ってましたが、番組の中で登場した英語科の先生も言ってましたが、そんな余裕はないはずです。番組では実験校の紹介をしていたのですが、そこは小学校と中学校が隣り合っていましたので移動も連絡もスムーズでしたし、一対一の関係でしたが、広い横浜市では一対多のケースの方が多く、そうそう上手くいくとは限りません。その対策のためのやり方も一部紹介しておりましたが、機能するとは思えなかったですね。以前このブログでも言いましたが、そんなことより中学校の場合まずは普通の授業時数が少ないんですから、そっちを考えるべきです。

 確かに不登校の問題は深刻ですが、「中一ギャップ」があるというのなら、中学に言っても苦労しないように、まずは小学校の教育内容をもっと充実させるように取り組むべきでしょう。ただでさえ授業時数が少なくて理解させるのに苦労するんですから。

 ただ、部活なんかで交流するのはいいかもしれませんね。人間関係づくりには役立つでしょうし、少し厳しい練習をして心と体を鍛えるのは効果があるでしょう。中学校側にしても、有望な子供に早くから目を付けられますし。気を付けなければならない生徒の情報はすでに生徒指導を通じて学校間で交流しています。

 どっちにしろ中学校では混乱するんだろうな〜。かわいそうに。合掌m(_ _)m ではまた。

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引きこもり

 今日も寒うございました。またも一日引きこもり(英語で言うと’hibernation’)でした。といいましても、日に三回はペニーの散歩に行ってますので完全な引きこもりではありません。しかし散歩に行くだけで鼻がヒリヒリ、そしてくしゃみが始まってしまいます。窓を開けるだけでもくしゃみが出るので、憂鬱な気分です。

 そしてまだ通知は来ません。いくら22日までとは言え、普通採用となれば初日に送ってきますので、可能性はかなり低そうです。一応、明日また別の塾を受けてきますが、他にもまた探さないといけないかもしれないですね。

 さて、アメリカの景気対策がイマイチ評判が悪いです。どうみてもビッグ3への援助が足を引っ張っています。それはその通りでしょう。今までのアメリカの歴史を振り返ると、恐らくどんなに大きな影響を及ぼすことであっても、将来に害悪になるのであれば恐れずにブッタ斬ってきたと思うのですが、さすがに今回ばかりはそうもいかないようですね。なにしろそのつもりでリーマンブラザーズを潰したらこんなことになってしまいましたので、二の轍を踏む訳にはいきません。

 しかしどうみてもビッグ3はもう虫の息です。ハッキリ言って経営者も立て直す意識も能力もないでしょう。潰すのなら公的資金を注ぎ込まず、思い切って早い方がいいと私は思います。市場も世界経済も大混乱になるでしょうが、その分別の産業に注力できていいと思いますけどね。

 ただ一つ気になる点。ブッシュの頃からクリーンエネルギーとかいって、石油の代替用のバイオエタノール開発にトウモロコシを使っていますが、あれは間違いです。確かに二酸化炭素の放出量は減りますが、二酸化炭素よりも何倍も温室効果が高い亜酸化窒素を大量に放出しますので、石油製品よりも却って地球温暖化は悪化します。これは国連の報告書があります。あれはただ単に農家がトウモロコシの需要を増やすためのロビー活動の成果です。嘘八百に踊らされてはいけません。

 環境問題ってきれいごとが多過ぎて、実際の効果が全然議論されていないんですよね。まぁ長くなるのでその話はまた今度。今夜雪は降るのでしょうか。明日また頑張るべし。ではまた。

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 先週始めに説明会と役員面接を受けてきた会社の結果が、もし採用ならば今日(18日)から22日までの間に来ることになっているのですが、不発でした。「このまま浪人生活が続くのでは…」という恐怖心にかられますが、特に誰かが何してくれる訳でもないので、いつもじっと耐え忍んでいます。基本的に仕事しているときは何故か頼りにされてしまう側なので、こういうときには誰も助けてくれません。これを「強い人」というのか、それとも「さびしい人」というのか、「使い捨てにされた」というのか… まぁ、義理人情に厚い男はいつも損な役回りなんだ、ということで自分を納得させるしかないですな。

 さて、最近「アジアに帰りたい病」がかなり悪化してきております。そういえばここのところ旅ネタ書いてなかったですね。

 近頃旅に夢ができました。それは何かと申しますと、「一度でいいから北朝鮮レストランで飯食いながら北朝鮮の美女同士のダンスを見る!」

 …………なんでしょう、なにか「シラ〜ッ」とした空気を感じます。いいじゃないですか!

 実は以前、一度だけチャンスがありました。カンボジアのシエムリアップに行ったとき北朝鮮レストラン(通称北レス)があるときき、試しに行こうとしたのですが場所がわからず、結局同行者がかなり難色を示したのであきらめたことがありました。結局国道沿いにあるのを空港に向かう途中トゥクトゥクの車内から見つけたのですが、後の祭りでした。

 で、それ以来どこかで見つけたら入ろうと思っているのですが、なかなか見つかりません。先日ようやく北レスファンのサイトを見つけたので(http://kitares.com/restauranttop.htm)、 もうこれで大丈夫、次機会があったら必ず行ってやろうと思います。多分一番可能性が高いのが珠海かな。マカオのカジノにかなり貯金してしまったので(;ω;)、リベンジにいく気満々だからです。次はベトナムかな。コーヒーまた飲みたいですし。

 今のところはこれが夢です。美女を求めて世界を歩く。旅の醍醐味ですね〜。ゴージャスな旅に出たいので、グリーンジャンボ買ってしまいました。明日よい通知が来ることを祈りつつ、ではまた。

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思うこと

 せっかく気温が下がったのに、花粉の飛散量が減りません(;д;) ペニーの散歩にちょこっと外に出るだけでもう鼻がヒリヒリするのなんのって(>_<) 引きこもりになりそうです。

 そして今日中国本土も香港も株価は大幅に下がりました( ̄○ ̄;)! なかなかに景気回復への道は険しいです。それでも日本よりはマシだと思いますけどね。いつになったら補正予算通るんでしょう。本当、日本の政治は三流どころか四流です。全くもって場当たり的なことしかしないです。

 さて、昨日内田恭子さんをみるために「英語でしゃべらないと」をみていたのですが、その中で現在BBCで活躍する日本人女性が紹介されておりまして、ふと思い出すことがありました。

 なんせ英語教師なんてやってましたし、また前々から海外を歩いていていろんな方に出会いまして、その度に思うのですが、どうも英語を勉強している方々で(特に留学経験者とか帰国子女)、何かを勘違いされている方が多いのがいつも気になります。

 どういうことかと申しますと、やたらと「向こうでは…」(その場合の”向こう”は大概欧米圏を指すのですが)と言って、良いとも悪いともわからないような欧米の制度や風習、考え方等々を吹聴したり、またはやたらと専門用語でもないような横文字の言葉を英語の発音で並べ立てる方がいらっしゃいます。

 私は言いたい。「お前らいったい何者なのだ。どこの国の人間だ。」と。

 私は海外をいろいろ旅してつくづく思うのは、「自分は日本人なんだ」ということです。つまり、「アイデンティティ」ってやつですな。(おっと、これも横文字か) 一応コミュニケーションに不自由しない程度の英語は話せます(たかだかTOEICで700点超える程度です)が、外国の方と接していて、日本人くらい自分の国についてここまで卑下する、もしくは無知、もしくは無視する国民も珍しいのではないですかね。特に英語でコミュニケーションできる人にそういう傾向があることはちょっと悲しいです。

 で、またそういう人に限って「欧米好き」が多いんですよね。英語教師でも(特に一定年代以上に)そういう偏見持っている人がまだ結構いるんですが、もう英語は「国際語」なのであって「アメリカ語」でも「イギリス語」でも「オーストラリア語」でもないのです。ですから、別にそれこそ「向こうの人」になる必要もなければ、代弁者になる必要もないのです。「英語ができる」ってことと、「日本人である」ってことは同時並行でなければ意味がないんですから。

 また、ときどきテレビで見掛ける横文字の言葉を英語の発音で並べ立てる人、こういう方は逆に日本語ができないのを英語で誤魔化しているだけなのですから、つまり言葉ができない「お馬鹿さ加減」を暴露しているようなものなのです。それを相変わらず「英語ができる=すごい人、かっこいい人」的な扱いをしているのですから、いい加減そういう風潮を考え直して欲しいものです。50年前の日本ではないんですから。

 といって別にナショナリズムに走れ、といっている訳ではないですよ。私は右翼ではありません。例えば戦前の日本の「愛国心」教育や、韓国みたいに「なんでも韓国中心主義」みたいにするのはよくないと思っております。そんな自己チューは嫌われます。

 ただ、今のままでいってしまうと、それこそ欧米人にまた「バナナ」(外見は黄色いけど中身は白い、つまり白人の真似してる)とバカにされちゃいますね。間違いなく。昨日のそのBBCの女性がそうだった、とは言いません。テレビで見ただけですから、どんな人だかわかりません。ただ、英語に関わるようになると、そんな風になってしまっている人によく出会うってことです。「あんた何者?」と言いたくなる人に。

 「じゃあお前はどうなんだ!」と言われると困ってしまうんですが、私自身は外国に行ったからといって、「向こう」の考え方を尊敬こそすれ、「向こうの人」になったりはいたしません。また、個人的見解で言えば、昔ながらの「武士道」的な考え方はいいんじゃないかと思っております。どこの国にでも通用する普遍的な価値観ってあると思うんですが、「武士道」はとても日本的でかつ世界中どこででも通用・共通する価値観だと個人的には感じてます。ま、わからない人は新渡戸稲造の「武士道」を読んでみて下さい。

 話がどんどん変な方向へ進んでしまいました。とりあえず今日はこの辺で。ではまた。

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苦労

 なんだか夕方から急激に冷え込み始めましたですね。昨日までの暖かさが嘘のように、今はストーブをつけております。

 さてさて、ここ一年全くいいことない私ですが、そんな自分のモチベーションを上げるための方法がいくつかありまして、そのうちの一つが月曜日の「カンブリア宮殿」です。色々な会社の経営者や有名人や注目人物に村上龍が話を聞く、という番組です。

 今日は中小企業の駆け込み寺、八起会代表の野口誠一という方でした。番組の内容はともかく、やはり苦労している方、現場で必死になっている方は、知恵も話の説得力も全然違いますし、とても励まされます。

 私もかつては現場の「叩き上げ」でしたし、自分の経験からして苦労は買ってでもするべきだ、という考えを持っています。(もっとも、今の仕事探しの苦労はこんなに必要ないと思いますが。ここまでくるとこれはハッキリ言って時間の浪費になってしまっています。)

 昔外国を放浪していた頃、旅先でいろんな人に会いました。その中で、特に日本人に多かった言葉の一つが「いい経験」でした。「自分はこんなめにあったり、こんなことをした。いい経験した。」と。

 別にそのことを否定するつもりはありませんし、ただの頭でっかちで理屈ばかりこねくりまわし、「でも」「しか」を繰り返して何もやろうとしない若造よりはよっぽどマシだと思いますが、しかし当時疑問に思っていたことがありました。「いい経験って何だろう?」

 「いい経験」が人によって異なることは一先ず置いておくとして、「いい経験」というと聞こえはいいんですが、自分の体験したことを「いい経験」と呼ぶためには、体験を経験に、つまり後々何かに活かさなければ、「経験」としての価値はないと思います。

 で、今日のカンブリア宮殿では、「苦労」を「経験」に変えて立派に頑張ってらっしゃる方々が出ておりました。はっきり言って、全ての「苦労」に向き合い、それを受け入れて「経験」に変え、かつ今後の人生に活かす、というのは非常に大変で、時には非常に辛い作業です。自分が忘れ去りたい、嫌な過去にまで眼を背けずに向き合わなければならないからです。

 ですが、それをやった人は強い。そして説得力がある。人間的にも一回りも二周りも違う大きさを感じます。そしてなにより、他人に依存しなくなります。そういう意味で、たくさん苦労をすれば、それと向き合い、経験に変え、逆境を乗り越えることにつながるので、とてもよいことだと思います。

 自分の人生で考えてみても、やはり営業職時代のまわりの人間は、そういう意味で得られるものが多かったです。それはやはり相当な苦労をしていたからでしょう。もし「苦労指数」なんてものがあれば、仮に年下の上司であっても、間違いなく指数は私のそれを遥かに上回り、年齢なんてことは全く気になりませんでした。

 逆に学校の先生は、苦労から逃げてる人が多かったかな。苦労は相当していると思いますが、何というか、上手く消化している方の割合は会社にいたときより低かったように思います。全員ではありませんが、他人のせいにして終わりにしてしまっている率は高めです。もっとも離職率から考えれば、私がいた会社はそういう人しか残れない職場だった、ともいえるかもしれませんけどね。

 私自身はなんとか「経験」を活かそうと思って、必死にやってきました。それが上手くいったこともあれば、裏目に出たこともあります。正直、裏目の方が多かったかな。でも、そうすることがその人の「個性」なんだと思っています。

 あぁ、早く経験活かせる状態にしなきゃ。ではまた。

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引き続き

 今日も花粉症が厳しいです(´Д`;≡;´Д`)アワアワ ペニーの散歩がとても辛い。鼻はむずむずするし、くしゃみは止まりませんし、たまらんーッ!て感じです。

 そんな訳で家からあまり出ませんでした。一応100円ショップに行って「セールス・訪問販売お断り」のシールだけ買ってきました。最近宗教の勧誘があまりに多いので本当は「勧誘お断り」がよかったんですが、なかったので妥協です(^-^; どうせなら「美人以外お断り」とかにしたら面白かったかも。勧誘に来たら「美人でないからお断り!」で済みますもんね。ついでに年齢制限とかも設けたりして。自分で作ってやろうかな♪

 そうそう、先日ネットで「オタク川柳」というのを見ました。いや〜、オオウケですね!「フィギアなら 浅田真央より 綾波レイ」とか「忘年会 酒とガンオタ 混ぜるな危険」とか、アニメ好きな私には身に覚えがあるような川柳ばっかりです。私も酒の席でガンダムを6時間くらい語った記憶があります。確かに危険かもheart04 あ、そうか!でっかい萌えキャラのフィギアかなんかを手に入れておいて宗教の勧誘が来たらそのフィギアを抱いて応対すればいいんだ!そうすれば相手は確実に引きますもんね♪

 くだらない話はこれくらいにしましょう。ではまた。

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メッタ打ち!

 いや〜、暑い!なんなんですか、この陽気は?参りますね〜。まあ、基本的に私は寒いのが苦手なんで、暖かいのは助かるんですが、それでも急にこんな陽気になると体が戸惑ってしまいますね。

 そして春になって暖かくなると「奴」の一斉攻撃が始まります。目に見えない恐い「奴」。それは花粉です!

 朝ペニーの散歩に行ってるときからもう大変です。眼と鼻がヒリヒリしてしょうがない。午前中に掃除しようと思って窓を開けておいたんですが、これが大失敗!もう眼はかゆいし鼻はぐずぐずしっ放し、もう花粉の攻撃にサンドバック状態、一方的にメッタ打ちでございます。一応古ぼけた空気清浄器を一日中ずっとかけておいたのですが、あまり効果がありません。いや〜、厳しい!夕方の散歩のときなんてくしゃみが止まらない!しばらくティッシュとお友達になりそうです。

 来週は気温が下がるらしいので、恐らく花粉も収まるのではないかと思いますが、なんでも今年は去年の2倍くらいの飛散量だそうですので、今から憂鬱です。はぁ〜(´;ω;`)ウウ・・・

 薬飲むと眠くなってしまいますし、かといって放っておくと呼吸するのもつらいしコンタクトもゴロゴロするし、最低です。何年か前、フジテレビの「あるある大辞典」で花粉症対策には一日200gのヨーグルトを食べると効果があるというので試したことがありましたが、またやってみようかな。

 しばらく憂鬱な日々が続きます。ではまた。

P.S.今日は暖かったので、ペニーの服を脱がして外につないでおいたんですが(冬の間は毛が散らからないように服を着せて室内に入れてます)、あれ?ひょっとしてこいつ、太ってる?間違いない!太った!お腹の皮がブヨブヨしてる!大変だぁ〜!ヾ(*゚A`)ノ

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気になる

 なんだか今日は変な陽気でした。天気予報では暖かいはずでしたが、日が射さないせいか寒い感じでしたし、昼過ぎたら強風です。これで来週また寒さがぶり返すっていうんですから、体調管理に気をつけないと、やられてしまいますね。

 今週中国株は結構調子よかったです。特に上海にディズニーランドができるとのことから、私が保有している不動産系の株はかなり上がりました。といっても、もっとも値上がりしたときから比べると3分の1以下になっていたのがちょっと戻しただけですし、かつ本土市場はドル建てで円高の影響をもろに喰らっているので、値洗いが大幅なマイナスなことに変わりがありません゜゜(´□`。)°゜。 まぁ、ここ最近は為替も変動幅が落ち着いてきたので、始めるなら今かもしれませんが。

 それより何より最近気になるのが、オバマ政権に変わってからニュースがグッと減ったように思えることです。私は特にアフガニスタン派兵に関するニュースが気になります。

 というのも、アメリカはイラク戦争で一気に道を誤った訳ですが、もしアフガニスタンに派兵すれば、更なる泥沼化に陥ると思っているからです。

 確かにブッシュ政権末期に起こった金融危機は、アメリカを一気に奈落の底へと突き落とし、21世紀にも超大国でいられるか不安に思える状態をもたらしました。しかし、個人的にはそれもこれもイラク戦争が原因と思っています。アメリカはイラクに人も金も使い過ぎました。恐らく、イラクに関わっていなかったら金融危機のときもあんなに渋らずにもっと思い切って財政出動したのではないかと思われます。ハリケーン「カタリーナ」のときも、結局軍をイラクにまわしてしまっていたため人手が足りず、国民のヒンシュクをかってしまいました。

 で、アフガニスタンですが、オバマ大統領がいうように「テロの本拠地」であるとは思いますが、今までのような発想で対処すると確実に失敗すると思います。

 なぜなら、イラクやイラン、北朝鮮くらいであれば、「国家対国家」という観点で済みますが、アフガニスタンに派兵するということは意味が違います。国家の体をなしていないということもありますが、それよりも新しい紛争の形、「国家(ネーションステート)対エスニー(民族というか文化的集合体みたいなもの)」になるからです。

 国家が相手であれば範囲も決まっていますし相手もわかりやすいので、対処は簡単です。勝とうと思えばそれこそ「物量作戦」で相手政権を倒し、それで片が付きます。が、エスニーが相手となると相手が誰だか曖昧です。いや、恐らくその集合体全部でしょう。範囲もわからなければ、相手も見た目では判断できないことが考えられます。そうなると総ゲリラを相手にするのと同じで、近代兵器も無力でしょう。「国家が相手でないベトナム戦争」みたいなものです。アメリカがもっとも苦手とするパターンです。

 そうなれば答えは泥沼化しかありません。もしそうなればもうアメリカは完全にアウトでしょう。そうなれば世界経済はオシマイです。なんせ未だ世界経済はアメリカ中心なんですから。

 なので、アフガニスタン政策のニュースが気になるんですが、ちっともやりません。本当に日本のマスコミは役に立たない(-_-X) 

 

明日は風が止みますように。ではまた。

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思い出しました第3弾!

 まだ今日は2月12日。火曜日の結果が判明するのが18日以降。長いです。毎度のことですが、待つのがもっとも嫌な時間です。

 さてさて、ページ別アクセス数を見ると、トップページを除いて「やってはいけない臨時的任用職員?」がナンバーワンとなっております。なぜか教育ネタを書くとアクセス数が増えるんですが、このネタはダントツです。臨任がどれだけ苦労しているか知りたい方は、「りんりんマガジン」をみることをお勧めします。全国の臨任の先生がもがき苦しみながらも頑張っている様子が生き生きと伝わってきますよ。

 で、第3弾です。昨日子供の話を書いたので、笑える(?)実際にあった話を書こうかと思います。

 あれはある学校での校外学習で、鎌倉に行ったときのことです。もちろん事前学習をしっかりやって、綿密なスケジュールをたてさせ、当日「いざ鎌倉!」となりました。子供たちも大凡スケジュール通りに行動し、最後鎌倉駅で最後の班を見送った後で事件は起こりました。

 我々教員は最後の班を改札で見送ったところで安心し、「やれやれ」と缶コーヒーを飲んで少し休憩し、「さて学校に戻りますか」とホームに上がりましたら、なんとさっき見送ってすでに電車に乗っているはずの子供たちがそこにいるではありませんか!それも一つどころか三つ四つの班がいるのです!

 「お、お前たち、ここで一体何してるの?」と聞いたところ、「さっき恐そうなおじさんにここにはグリーン車が来るからお前たちは乗るなと言われたんです。それで、グリーン車じゃないのが来るのを待ってたんです。」と真顔で言うではありませんか!

 「おいおい、ここにグリーン車が停まるってだけの話なんだから、ホームをちょっと移動すればいいだけの話じゃないの。」と子供たちを普通車の乗り場の方に連れて行き、次の電車が来ました。「やれやれこれで一安心。」と思ったのも束の間、ふとホームを見ると、まだ子供たちがホームにいるではありませんか!

 慌てて飛び下りて、「お前たち、なんで電車に乗らないの?」と聞きましたら、「え?だってこの電車千葉に行っちゃうんじゃないの。」………(・_・)エッ....?

 そう、つまりこの学校の子供たち、信じられないことに電車の乗り方を知らなかったのです!行きは調べていたので問題はなかったのですが、帰りは「行きの逆にすればいいんだ」と考えていただけで、時刻表は調べていたのですがどこ行きの電車に乗るか調べていなかったのでわからなかったようなのです。

 最初は冗談かと思いましたが、あの駅での整列具合からして本当だったみたいです。中学2年生ですよ!それも一人や二人じゃないんですよ!私は心の中で絶叫しました。「アリエネェ〜ッ!」

 ここまで来ると、もう学校の教育の範囲外ですね。一体家庭で日常生活どうやって送ってきたんだろう?と不思議で仕方がありません。モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

 最近の学校の先生って本当に大変なんですよ。ではまた。

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思い出しました第2弾!

 今日は寒かったですね〜。中国株はアメリカで大きく下げた影響で値を下げました。そしてサッカー日本代表はオーストラリアと引き分けました。岡田監督は本当に解任されてしまうのでしょうか。また波乱が起きそうな予感です。

 さて、先日の学校であったネタ第2弾です。今日は私のやってみた件です。

 以前仕事をしました学校で、よく手首を切る(いわゆるリスト・カットというやつです)生徒がおりました。担任の先生を始め、スクールカウンセラーやその他の先生が何回も「命の大切さ」の話や「親の気持ち」などの話をするのですが一向に止めず、リスト・カットを繰り返しておりました。

 当時まだ営業マン臭さが抜けていなかった私は、「命の大切さを理解させるのが大事だというのはわかるけど、結果の出ない同じような方法をいつまでとるんだろう。」と思っておりました。典型的な営業マン的発想です。結果が出ないならすぐ方法を変える。

 前職の経験で、「人によって考え方や価値観が全然違う」ということを私は痛感しておりました。ですので、「ひょっとして逆に自分の命を大切に思うからこそ自分の命を人質にしてる可能性もあるのでは」「まぁ、自分にはよくわからないことは多いけど、なんにせよまずは手首を切らせないことが優先だろう。なら、違うアプローチをかけてやろう」と思いました。よく営業マンが使うのは逆から攻める(例えば「やりましょう」と言っていたのに「今回は止めましょう」から話を進める等)方法です。幸い、いつもアニメの話なんかで仲良くするように心掛けていたので、人間関係は悪くない感じでした。

 で、ある日の授業中、また手首に包帯を巻いてましたので、「なんだ、X(生徒の名)、手首切るんだったら先に言ってくれよ。俺最近オカルト映画にこってるからさぁ。やってみようよオカルト映画の人体実験♪」「絶対に嫌annoy!!」なぜかそれからその生徒は手首を切らなくなりました。

 実際のところ、その子が「自分が死ぬことよりもお化けに出会う方が恐かった」のか、それとも「こんな奴に利用されるなんて絶対に嫌と思った」のか、理由はよくわかりません。それまであまり構ってもらってなかったのを私に構ってもらったのもあるかもしれません。お化けの話でいえば、最近の子供の精神年齢は低年齢化が進んでる(ただし”性”については除く)、と言われてますし、”死ぬこと”を理解できていない可能性もありますしね。そもそも私の話で止めたかも定かではないですけどね。ただ、とりあえずリスト・カットはしなくなりました。私はそれまで「死ぬな」というアプローチだったのを、逆に「死んでもいい」というアプローチに変えてみたのです。

 ところがこれが賛否両論(というより否の方が多かった)、同学年の先生には「そんな指導の仕方ではダメだ。繰り返し話をして命の大切さを教えないと。」と言われました。ちなみにその先生も「命の大切さ」をその子に訴えていた方です。

 そんなことはわかってますし、こっちだって別に子供の命を軽んじて冗談でやった訳ではないのです。今までの方法で結果が出ていなかった訳で、それで効果があったんだったら私だってそんなアプローチの仕方はしません。私の結果をみて褒めてくれた先生もいましたけどね。でもそれはほんの一部でした。もちろん当時の私は立場の弱い一介の臨任教師、何を言われても「へへぇ〜、おっしゃる通りです〜。」と平身低頭しておりましたけどね。

 この話を読まれた方にも賛否両論あるでしょう。営業は「結果が全て」ですが、教育の場合は「結果も過程も大事」になりますから、そこが難しいのです。両方を追い求めること自体は簡単ですが、理想通りにきれいに上手く結果を出せることは滅多にありません。学校の先生は善くも悪くもそれに縛られてしまうんですな。もし私がまた同じようなケースに巡り会ったとして、同じ手法をとるかといえばそうとは限りません。ただ、一つの手段で上手くいかなかった場合に、なりふり構わず違ういくつかの手段を考えると思います。

 なんだか堅い話になってしまいましたね。次書くときはもっと笑える話にしようっと。ではまた。

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面接

 昨日に引き続き、同じ会社で今度は役員面接でございました。いや〜しかし待たされる待たされる。予定は5時からだったんですが、実際に始まったのは6時半でございました。

 そんな訳で役員面接だったんですが、目の前にはなんと社長と専務のそろい踏み。よく考えれてみれば、営業時代含めて東証一部上場企業の役員そろい踏みなんて始めてでございました。

 肝心の内容の方ですが、さすが一部上場、1次面接のとき質問されたことを踏まえて被らないように質問されました。ただし、質問の内容はほとんどが営業職時代のもの、学校の臨任についての質問は皆無でした。非正規だからか、それとも当てにならないと思ったんでしょうかね。私の方はですね、部下の面倒見るのは全てです。営業の電話で言い回しの息継ぎするところから語尾の終わり方、資料送るときの工夫、なんて話をしました。もうちょっといろいろ話をした方がよかったかな〜と終わってから思いました。

 しかしこの会社お金あるんですな。1次面接のときから今日まで、都合3回、毎回「お茶代」が出ました。計5千円。一人当たりこれだけだしたら、総額いくらくらい使っているんでしょう?恐らく100万円くらいいっているはずです。その分を雇用にまわして欲しい…

 結果は来週中に出ます。不安なので次の活動しなきゃ。ではまた。

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あぁしんどい…

 本日は会社説明会及び適性試験を受けてきました。いや〜、長いのなんのって。

 9:45集合で、説明会開始が10時。それから会社説明→適性試験→昼食(用意されてた)→待遇・労働環境→グループ会社説明×3→学力試験→役員面接予定発表で、終わったのが7時です。9時間缶詰。もうヘロヘロです(;´▽`A``

 しかしそうも言っていられません。今朝母親に妹からメールがあり、派遣切りされたそうです。ちなみに勤務先はパナソニック(旧松下電工)でした。日雇いとか工場の生産ラインとかではなく設計の方だったんですが、部署関係なく問答無用だったみたいです。

 これで増々母にかかる負担が大きくなってしまいます。かく言う私はといえば、先日面接を受けたサポート校は結局ダメでした。多分、不採用喰らったのは70社はいってますね。元々面接は鬼門なんですが、ここまで来るともうお手上げです。トホホホ(つд⊂)エーン

 明日に全力を注ぎます。ではまた。

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阻止限界点突破!

 とうとう今日で35才の大台に突入してしまいました。本人含めて家族でさえも忘れておりました。就職活動的には、阻止限界点突破です。

 ちなみに阻止限界点というのは、機動戦士ガンダム0083に出てきた用語で、ジオン軍残党部隊デラーズ・フリートが仕掛けた「星の屑作戦」の最終段階が地球へのコロニー落としだったのですが、そのコロニーの地球への衝突軌道を変えられるギリギリの線が「阻止限界点」だったのです。

 すいません、どうでもいいことを詳しく説明してしまいました。まぁそんな訳で今日から更に厳しくなると思われます。最近、また「キツいし人から嫌われるし人の入れ替わりも激しいけどその代わり就職しやすくて高い給料くれるところ」でないと仕事に就けないかなーと思い始めています。

 でも「まだだ、まだ終わらんよ。」ですね。あきらめる訳にはいきませぬ。就職に関して言えば現代は、「悲しいけど、これ戦争なのよね。」なんですよ。一応明日は一日缶詰で会社説明会です。なんとかよい結果になることを祈ります。ではまた。

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思い出しました

 アメリカの上院で景気対策法案が可決されました。結局共和党の反対もあって、少し縮小したものになっています。ジョージ・ソロスなんかは「とてもこんな規模では足りない」と言っているようですが、私もそんな気がします。現在一般の方が車のローンも組めない程、信用収縮がひどくなっているのですから、とにかくお金が流れるようにしないとこの景気悪化は止められないと思います。

 さて、タイトルにある「思い出しました」とは何のことかと申しますと、先日サポート校に面接に行ったら以前いた学校の校長の知り合いだったということを書きましたが、段々と「そういえばあんなことあったな〜。」というのを思い出したので、徐々に書いてやろうかと思います。今日はその第一弾。

 とある学校で、少人数でやるために一学年を私を含めて3人の教員で受け持つ、ということがありました。そのうちの一人が教科主任だったんですが、この方は同時に初任指導担当ということで、週に2回よその学校に出張に行くことになっておりました。

 教員の方ですとお気付きになるかと思いますが、本来ならこの時点でおかしいんです。初任の指導員になったら授業持ってはいけないんです。初任の先生に付いてあげなくてはいけないからです。なぜに授業を持つことになったのかはよくわかりませんが、校長が許してしまったようです。

 そんな訳で、授業は私が中心にまわることになったのですが、これが大変。まず、その先生が出張のときは合同で私が受け持つんですが、その方、事前の打ち合わせを無視して勝手に授業進めちゃうんです。こっちは予定通りにやってるので、次の合同のときにやるネタに困ります。

 更にその方、段々確信犯的になってきまして、そのうち「見たい授業があるから。」という理由で授業をしないで出張に行ってしまうようになりました。それだけではありません。ALT(外国人の先生)の授業のときには学校にいるにもかかわらずなんだかんだ理由を付けて来なくなってしまいました。3人のうちのもう一人の先生も来なくなってしまったので、ALTのときは、私一人で対応することになってしまいました。秋が過ぎる頃には、その初任指導員の先生は週に2〜3コマしかやらなくなってしまいました。

 それでいて、教科主任の自覚だけはあって、成績は自分で全部つけようとしたのです。つまり、子供のことも見てないし授業もやってないのに成績つけようとしたのです。特にもめたのが「関心・意欲・態度」の観点。半年に一回、全生徒共通で「スピーキングテスト」というのをやったのですが(それも一人1分のテストですよ)、「これしか共通の判断材料がないから」とかいって、それだけで成績つけようとしたのです。このテストにしたって自分のお気に入りの生徒のときはほとんど解答を教えてしまっているようなヒントを出して誘導尋問をして、えこひいきをしていたのです。つまり半年分を1分間で評価しちゃおうとした訳です。普段の授業態度もなにもあったものではありません。

 もしそんなことで成績をつけてしまったら、もし保護者から問い合わせがきたとき、誰がそれに答えると思います?その問い合わせのときにその先生が出張でいない可能性は極めて大です。そうなれば間違いなく普段授業で接している私でしょう。難儀を背負い込んでしまうのは私です。

 そうなることを恐れ、危険回避のため私はなんだかんだ言って抵抗するその先生をうまいこと丸め込んで成績一覧表を取り上げ、大幅に修正して出しました。更にその先生のすごかったところは、根拠のない数字をつけてしまうのです。例えば小テストなんかで欠席してたりしますと、「みなし」で点数つけるんですが、そのつけ方も「多分この子はこの子と同じくらいの学力だからこれくらい」でやっちゃうんです。最近の授業での様子なんて全然見ていないのにですよ。もちろん好き嫌いも入ります。どの子が好きか嫌いかもすぐわかります。”ちゃん”付けで呼ぶ子はお気に入りで、名字呼び捨ての子は嫌いな子です。成績のつけ方も甘いし、すごいのは途中で勝手に評価基準を変えてしまったりしておりました。もちろん私が後で直しましたけど。

 なんでその先生はそんなことができたかというと、もしその先生が初任の指導員でなければ私は多分臨任ではなく非常勤講師になっており、給料が倍くらい違っていた上に、採用試験で臨任の経歴は優遇される、という事情があったからです。私は明らかに立場が弱い。しかもその方は校長のお気に入りじゃないかという噂もありました。校長は教科の部会の役員で、権力を持った人でしたし、その方はその校長の推進する形式の授業を取り入れて初任担当になったのです。ですので、授業をやらないその先生のことを校長に相談したくても、どうなるかは目に見えておりました。

 だいたいその先生がなにかしらお願いに来るときは、「ね、先生♪」といつも「ね」がつくのですぐにわかりました。「あぁ、また”ね攻撃”か。」と。私は密かにその先生を「姫様」と呼んでおりました。多分校長も姫様の「ね♪」にやられてしまったのでしょう。

 しかし実際困っているのは私でかつ不利益を被るのは生徒たちなので、学年主任に相談しました。「わかった。じゃあ俺が言っとくよ。」と言ってくれたんですが、結局出張でいないので、言う暇がなかったみたいです。でも主任はいつも私のことを見ていてくれ、相談に乗ってくれ、呑みに連れて行ってくれて愚痴を聞いてくれました。主任は姫様のこの状態を知っていたので、翌年に進路を控えて成績でもめるのは避けたいと思ったのでしょう、年度末に校長に直接「あいつを残してくれ。」と私のことをお願いに行ってくれました。結局残れませんでしたが、とても感謝しております。

 この話、もちろん実話です。姫様については他にも色々あるんですが、この辺にしておきましょう。姫様に限らず、学校は訳の分からない人は結構います。一つ言えることは、成績は納得がいかなかったら評価基準からなにからとことん質問することです。また学校ネタで思い出したら書きます。ではまた。

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政府紙幣

 昨日から考えていました鍵屋の件、今回は見送ることにしました。代わりに見つけた塾の案件が書類審査通ったので、面接先が一つ増えました。近所なのである意味気楽です。

 さて、ここのところ春節明けにウダウダしていた中国株が、少し活気を取り戻してきました。まぁ、だいたいこうやって褒めたり励ましたりすると翌日裏切って値下がりするのが最近のパターンなので、楽観視できませんが、それでも日本の政府より中国政府の方がまだ経済対策は早いです。大国の意地か、それとも政治家の差ですかね。

 肝心の我が日本では、最近「政府紙幣」発行の議論がされ始めているようですが、私は今の政権下で行うことには反対です。

 発行そのものには賛成です。効果はとてつもなく大きい。難点はハイパーインフレになる可能性があることだけですが、もし実行すれば国の借金はやろうと思えば全額返せますし、不良債権処理も特殊銀行を設立してそこに政府紙幣を投入して買い取らせればできますし、そうすれば銀行も体力が回復して融資も増えるでしょうし、現在円が世界的に相対的にみて強くなり過ぎている(経済力でなく消去法で強くなってしまっている)ので紙幣を出回らせれば円安に動くでしょうし、定額給付金で一人12000円なんてケチなことを言わずに一気に20万円渡せば消費だってちょっとは回復するでしょう。医療や介護にだってお金が回せます。デフレの徴候が出てますので、ジンバブエみたいなハイパーインフレになる可能性は低いでしょう。

 ですが、現在の政府にそれを適切に運営できる能力があるとは思えません。また、お金が際限なく使えるとなったら、役人の横暴や無駄遣いがさらに増えるでしょう。また、さっき「デフレの徴候が出て」ると書きましたが、今回のデフレは少し意味合いが違います。2000年以降のデフレは悪玉でしたが、今回は産業構造の変化による良質なデフレであって、単純な「デフレ=不景気」の図式とは違います。

 ですので、そこを見誤ると経済政策を間違え、不景気どころか一気に経済崩壊する可能性までありえると私は思います。今回の景気の悪化でわかると思いますが、経済のスピードは圧倒的に速いです。現在の政権でそれに適切に対処できるとは思えません。未だに「デフレ=悪玉」論に捕われているからです。ま、できるくらいだったらもっと前に、国内の「産業空洞化」が問題になった時点で何か手を打っていたでしょうけど。

 そんな訳で私は反対です。個人的感想としては「もったいない」でしょうか。

 明日はペニーの毛が部屋中飛び回っているので掃除しよう。ではまた。

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悩む…

 さてさて、ここ数日どうしようかと考えていることがあります。応募しようかどうしようか考えてしまう求人案内を1つ見かけてしまったからです。

 それは何かと言いますと、鍵屋さんです。鍵の救急車みたいなやつ。というのも、職探しをしていてつくづく感じるのは、私実はなにもできないんですよね〜。過去、営業をしていましたという以外、これと言って技術がありません。英語教師でしたので一応世間の人よりはそこそこ英語はできますが、それにしたって売りにできる程ではありません。

 で、その求人は未経験可で(これは大事)試用期間(資格を取る間ですな)安いながらも一応給料は出て、それから基本給+出来高なんですよ。学校に通わずに、給料もらいながら資格・技術が身に付くという訳です。将来的に独立可能ですし、ちょっと魅力を感じちゃいます。

 ただまぁ、いくら授業料払わずに資格が得られるとは言え、その試用期間中の給料は安過ぎる感じもしますし、そうそう上手くいくとも思えません。考えちゃいますよね〜。

 まぁ、今週いっぱい考えます。しかし株がパッとしない… ではまた。

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世間は狭い?

 本日サポート校の面接に行って参りました。

 事務局長・校長・教頭の三役そろい踏みだったんですが、いきなり校長が「前いた学校で、ここの校長は○○さんでしょ?じゃ、ここは○○さんだった?」と、よく知る名前を言うではありませんか!「なんだ知り合いか〜。」と思いながら話をしたんですが、「なぜ採用試験受からないの?」とか、「もう臨任やらないの?」等々聞かれました。

 受からない理由はこっちが聞きたいくらいですし、臨任なんて、やるもやらないもそもそも話が来ないんだから、やり様がありません(`ε´) もっとも、受からない理由で、肝心の昔委員会とバトルした話はしないでおきましたが。どうせなら密かに握った校長たちの秘密を暴露してやろうかと思いましたが、大人げないのでそれも止めました( ̄ー ̄)ニヤリ

 なんせ普通の学校とは違いますし、「他にも応募者がいるんで、一週間くらいで連絡します。」といわれたので、どうなるかはわかりません。まぁ、こちらも来週塾の教室長の2次試験が入っているので人のことは言えませんけどね。

 そんなこんなの一日でした。ではまた。

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かんぽの宿

 昨日までにオークションで出品したものが4点落札され、少し小遣いが入りそうです。高値で売ってるものはまだなのですが、でも今の私にすれば大きいです。なんせ、全く用のないもの(もう何年も見ていなかったり、見たけど期待以下だったDVDとか)を欲しいと言ってくれる方がいるんですから、ありがたいことです。しかも、古本屋や中古DVD屋やアマゾンで売るのと違い直接売買なので、こちらの手取りは多いですし。ただ、これで利益を上げるのは難しい気がします。オークションの世界では「安く買って高く売る」というのは一筋縄ではいかないですからね〜。

 さて、ここ数日のニュースで気になったのは、かんぽの宿を巡る鳩山邦夫総務大臣の発言です。珍しく政治家にしてはまともなことを言うなぁと思って見ております。

 ただ、それができるのも、善くも悪くも彼は世間知らずなお坊っちゃんな面があるからだと思われます。「友人にアルカイダ関係者がいる」発言なんてのはお坊っちゃんらしい脳天気な発言の典型ですが、10年前都知事選に立候補したときにも、東京駅の前で朝街頭演説をしようとして、「あんなにいっぱい人が出てくるなんて知らなかった。」なんていう発言もしておりました。さすがお坊っちゃん、通勤ラッシュというものを知らなかったんですね〜。(ちなみにこの話は当時新聞で読みました。)

 もっとも、日本郵政側の話もわかるにはわかります。なんせ赤字垂れ流しの施設を一括で従業員まで含めて引き取ってくれるっていうんですから、これはおいしい話ですよね〜。借金押し付けるみたいなものですよ。

 結局、お役所仕事のツケを誰が払うか、という話だと思うんですが、売却の話で盛り上がってしまって相変わらず責任問題や体質改善の話になっていないので、多分同じような失敗をまた繰り返すんだろうと思います。そこが一番大事なはずなんですが…

 明日はサポート校の面接。あぁ、アジアに帰りたい… ではまた。

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結果報告

 結局「美人がいっぱいいる国移住計画」は失敗に終わりました(u_u。) やはり、不純な動機で仕事を選んではいけないという、神様の思し召しなのでしょうか。それか、一つの国で満足してはいけないということなのかも♪

 ですが、金曜日に応募を入れておいたサポート校から、早速「水曜日に面接に来て下さい」という案内が来ておりました。という訳で、残るは塾の教室長と合わせて二つです。逆にいえば、もう選択肢がありません。このままいくとどこにも就職できず、流れ流れてタクシー運転手、なんてことにもなりかねません(>_<)

 なにせ誰も支えも励ましもしてくれませんからね、自分を強く持ってセルフコントロールしないと、とても耐えられません。そういえば今日社会保険庁(公的振込め詐欺機関ともいいますが)から「年金払え」と連絡がありましたが、「仕事がないから払えません!」で終わりました。どうせ払ったところでもらえないでしょうし、もう年金制度は崩壊しているといっても過言ではないですね。

 また明日から出直しです。ではまた。

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不安

 気が付くと、累計アクセス数が700を越えておりました。ブログを始めてすでに100日を経過、大して広めてないのによくもこんなに来て頂いたものだと感心するとともに、こんな雑文を読んで頂いていることに深く感謝いたします。一日平均7人てことですからね。あんまり広まっても迷惑メールが増えるだけだと思うので、これくらいで充分なんじゃないかと思っております。何せ、誰も見ないことを前提にしている訳ですし。

 結局今日も一日ペニーの相手で終わってしまいました。あとはあまりに家全体が毛だらけなので、家中掃除をかけました。もっとも、ペニーが私の後を付いてまわるので、すでに元に戻ってしまってます(^-^; あの努力はなんだったんだろう?

 明日には木曜日に模擬授業と面接を受けてきたところの結果が来ます。緊張と不安が入り交じった気分です。なんせ、「美人がいっぱいいる国移住計画」がかかってますからね〜。これで何度目の挑戦でしょうか。ベトナム・中国等々、何度か挑戦してますが、もうそろそろ不純な動機のチャレンジは終わりにした方がいいのかもしれませんね。ま、そこまでこだわっている訳でもないんですが。ただ、働けるところがあれば国境を気にせずどこでもいい、というだけなんですけどね。

 明日がダメなら残すは塾の教室長のみになってしまうので、一応サポート校の契約社員に応募入れておきました。契約社員ではありますが、”正社員登用有り”だったので、そんな制度は一切ない、使い捨てされる臨任よりはいいと思って入れてみました。書類審査通るかどうかはわかりませんが。

 一週間後には「阻止限界点」の35才になっちゃいますね。まさか自分がこんな年齢で仕事探しにこんな苦労した状態でいるとは夢にも思っていませんでした。どこで道を間違えたんでしょう?多分臨任選んだ時点ですな。ではまた。

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