格言集
こんにちは、素浪人です。宣言通り、連日の更新です♪そして、今日の中身も宣言通り、私が壁に貼っている格言集です。本当なら添付ファイルにできればいいんでしょうけど、やってみましたができませんでした(u_u。)
まずは最近よく登場する「プロフェッショナルへの道」。ちなみにこれは営業職時代、ほとんど毎朝(月曜日以外)皆で声に出して読んでました。
プロフェッショナルへの道
「人生は思ったとおりになる。思ったとおりにならないのはまだ思い方が足りないからだ。」
第一章プロとは何か?
第1条
プロは誰よりも豊富な知識と経験を持つ。しかも、それは与えられたものではなく、自分の努力で獲得したものである。
第2条
プロは何よりもその仕事が大好きである。しかし、好きなるが故に苦しみも倍加する。
プロはその苦しみを乗り越え、向上し続けることに限りない生き甲斐を感じている。
第3条
プロとは言い訳をしない人である。言い訳とは責任を自分以外の原因に転嫁させることだ。
第4条
プロとは障害を認めない人である。従って、どのような障害があっても、求める必要な結果を必ず達成する。
第5条
プロとはいかなる時も、決して弱みを見せない人である。
第6条
プロとは決断力が早く、チャンスを決して逃さない人である。
第7条
プロはどのように仕事をしたかではなく、どのような仕事をしたかによって、評価される。
第8条
プロとは最終的に数字で評価され、経済的報酬で差がつく。
第9条
プロとはどこへ行っても銭の取れる実力のある人を言う。
第10条
プロとは常に現状における自己否定を繰り返し、自己革新を続ける人である。従って、3ヶ月経っても何の変化もなければ、すでにプロでない。
第2章アマの領域とは?
第11条
アマはマイナスが来ると、それに輪を掛けて更にマイナスにしてしまう。マイナスをプラスに変える事のできる人をプロと言う。
第12条
アマの領域では、どんなに上手にできてもそれは単なる模倣に過ぎない。独創性がなければプロとはいえない。
第13条
アマは他人の批判に左右される。プロは他の人の意見を聞くが、自分で評価を下す。
第14条
アマはこれがあるから出来ないと思う。プロはこれさえ解決できればできると考える。
第15条
アマは変化がきた時、ダメだと思う。プロは変化がきた時、チャンスだと捉える。
第16条
アマはいつもやり直しが効くと思う。プロはいつもこれが最後だと一期一会の精神で臨む。
第17条
アマは見逃すことが多いが、プロは何をやってもみな仕事に結びつけて考える。
第18条
アマは自分ができるだけで満足する。しかし、人に教えることが出来てこそプロと言える。
第19条
アマは途中で諦め、投げ出す。プロは諦めをしらず、最後まで食らいついて離れない。
第20条
アマは仕事以外に生き甲斐を持つが、プロは仕事そのものに生き甲斐を持つ。
第3章プロの哲学とは?
第21条
プロはひらすら飽くことを知らず基本原則を繰り返す。創造とは、繰り返しの中から生まれることを知っているからだ。
第22条
プロはマンネリの克服法を知っている。マンネリは自分で脱するより他に方法がないことを、そして、マンネリは自分に対する甘えから生まれたことを知っている。
第23条
プロはもうこれで良いという限界を知らない。なぜならプロは見果てぬ夢を追い続けるロマンチストだから・・・。
第24条
プロはどんな些細なことにも常に全力を奮って立ち向かう。
第25条
プロは最大の敵が自分自身であることを知っている。
第26条
プロに慣れはない。常に初心である。初心を忘れる時、堕落が始まる。
第27条
プロは常に勘を磨き続ける。
第28条
プロは理論武装を怠らない。
第29条
プロには休憩がない。しかし、ゆとりは充分にある。
第30条
プロは孤独である。誰の助けも期待しない。
第4章プロの条件とは?
第31条
本物のプロになりたいと思う誰よりも、強い執念を持つこと。
第32条
人よりも多くの時間を仕事のために使え。時間は誰でも同じように与えられている、平等なそして最も貴重な、お金では買えない資源である。
第33条
説得力を身につけよ。説得の第一歩は、他人の話を真剣に一生懸命に聞くことから始まる。
第34条
毎朝、新聞をよく読め。その中にはプロとして必要な99%の知識と話題が、そして考えるヒントがいっぱいある。
第35条
誰よりも豊富な情報源を自分の力で集めよ。アンテナが高くなくては情報は入ってこない。
第36条
悩むより、まず身体を動かせ。じっとしていては、妄想ばかりで知恵も出てこない。
第37条
身銭を切れ。自分の向上のためには惜しみなく投資せよ。形ある物はいつかはなくなるが、身についた知恵はいつまでも残る。
第38条
具体的な目標人物を身近な所で発見せよ。そして、その人に追い付き、追い越す努力をせよ。追い越したら、更により高い目標人物を目指せ。
第39条
その専門分野について、プロはより多くの事例を持つ。少なくとも一つのテーマについて、200以上の事例を集めよ。
第40条
少なくともプロになろうと思うのなら、三年間は全力投球してみよ。それでもダメだったら、そこで初めて諦めよ。それまでは一分間たりとも脇見をするな。
続いて、これは当時毎週月曜日に読んでいたもの。
考えた通りになる
もし、あなたが負けると考えるなら、あなたは負ける。
もし、あなたがダメだと考えるなら、あなたはダメになる。
もし、あなたが勝ちたいと思う心の片隅で、
ムリだと考えるなら、あなたは絶対に勝てない。
もし、あなたが失敗すると考えるなら、あなたは失敗する。
世の中を見て見ろ、
最後まで成功を願い続けた人だけが、成功しているではないか。
すべては「人の心」が決めるのだ。
もし、あなたが勝てると考えるなら、あなたは勝つ。
向上したい、自信を持ちたいと、
もしあなたが願うなら、あなたはその通りの人になる。
さあ再出発だ!
強い人が勝つとも限らない。
すばしこい人が勝つとも限らない。
私はできる、そう考えている人が結局は勝つのだ。
お次は隣の課で読んでて、いいなと思って拾ったもの。
『本気
本気になると、世界が変わってくる、自分が変わってくる
変わってこなかったら、まだ本気になってない証拠だ
本気な恋、本気な仕事
ああ、人間一度、こいつを、つかまんことには』
最後は、部下をもらってしばらく経ってから、自分の課の運営が上手くいかなくなって悩んでいたときに先輩社員がくれた、人の上に立つ者としての心構えで、有名な「山本五十六語録」。
山本五十六語録
「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」
「苦しいこともあるだろう。言い度いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣き度いこともあるだろう。これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。 」
実際に現場で読んでいた当時、自分はまだ若かったですから、こんなものを読むのはなんだか宗教がかってるみたいで好きではなかったのですが、社会人を数年経験してそれなりに苦労を積み重ねますと、「本当にいい言葉だなぁ」と思うようになりました。で、その頃のことを思い出すために今は壁に貼っている訳です。
ちなみに学校にいた頃は、まわりの先生はほとんど誰もこんな語録は知りませんでしたね〜。まぁ〜唯一「山本五十六語録」だけは知っている人もたま〜にいましたが。多分公務員になると更にいないでしょうね〜。
私はまぁ割と本を読む方だと思うのですが、一時期哲学・思想に凝っていた時期がありました。論語や老子、韓非子、孫子等の中国思想から、ニーチェ等の西洋哲学も読みましたし、読んでもないのになぜかマルクス主義にも詳しくなっております。今現在は田舎での地元対策や役場に対してゲリラ戦を挑むべく、チェ・ゲバラなんか読んでます。(ちなみに私の中ではガンダムも思想系ですから♪目指せ!ニュータイプ!)こういう本は確かに読んでるときは難しいですが、でもそれなりに筋が通っていて面白いですよ。
また最近では経営者の本を読むことも増えました。やはり大変苦労した経験のある方の話は面白いですし、実績を上げて成功した方々というのはしっかりとした自分なりの考えをお持ちです。いろいろな点でとても参考になりますな。
長々と書いてしまいました。また更新頑張るぞ!ではまた。
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